13歳少女が未婚で出産 その母親は・・・

先週、30歳でお祖父ちゃんになった人の記事を紹介しましたが、今度は35歳でお祖母ちゃんになっちゃった人がいます。

ロシアの南部地域に住む13歳の少女が2008年5月、1人の女の赤ちゃんを産んだ。

その父親は19歳の少年で、検察によって起訴される見込みだという。

地元メディアが先日伝えたところによると、この少女の母親(35歳)は、自分の娘が未婚の母親になることについては特に驚いた様子もなくあっけらかんとしているという。

「別になんてことないんじゃない。あの子達は一緒に子供をちゃんと育ててくれるわよ」と、母親はこんな風に話しているという。

唯一、母親が気に入らなかったのが、少女が妊娠したことをずっと隠していたことだという。
母親は、娘が妊娠7ヶ月になって初めてその事実を知ったのだという。

なお19歳の少年は早くに両親を亡くしており、少女の母親は少年をかわいそうに思って家に一緒に住まわせているとのこと。

少年は少女が16歳になったら結婚すると言っているが、ロシアの法律では、未成年者が少女と性関係を持った場合4年以下の懲役刑を科す、とされている。

検察は少年を起訴するとしているが、少女本人やその親族が少年を罰することに同意しなかった場合、少年は刑事訴訟は逃れられる可能性があるとのこと。

【 新華社モスクワ(ロシア) 】
【 2008年08月15日(金) 17時51分 】

ニュース記事

関連記事
↓30歳にして祖父になった男性  2008年08月07日(木)
http://nagaraja.at.webry.info/200808/article_7.html


イギリスでも、15歳の少年と18歳の少女の間に2008年11月、赤ちゃんが産まれようとしています。
少年の父親も現在は3人の子どもがいますが、最初の子は彼が14歳の時に産まれたそうで、怒るに怒れないようです。(笑)
イギリスでは社会福祉がしっかりしているため、ヨーロッパ全体でも十代の妊娠・出産率が1位となっているそうです。

さて、今回の13歳の少女と19歳の少年との間に産まれた赤ちゃん。
“ところ変われば法律変わる”で、ロシアでは『未成年者が少女と性関係を持った場合4年以下の懲役刑を科す』となっていますが、少女本人やその親族(この場合は両親)が、相手に対し罰を望まなければ男は刑事罰を受けなくても良いらしいです。
まぁ、多分、罰は望まないことになるんでしょうね。

ロシアでは、結婚は18歳以上と決められていますが、女性が妊娠し出産の必要があるなどの特別の事情に限り、男女とも結婚できる年齢を 16歳以上としています。
しかし、今回は13歳の少女なので、いくら特例としても無理だわな。(-_-;)

現時点では法律が両親の結婚を阻んでいるため、多分、母親が16歳になった日に結婚するんでしょうけれど、若くして親になった2人と、そんな若い両親の間に産まれた赤ちゃんの行く末が気になります。

母親のお母さん(お祖母さん)がずい分と前向きというか、あっけらかんとしているので、いささか不安もありますが、無事に育てて欲しいものです。


ぼくのあたしの赤ちゃん ちいぽぽちゃん
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