いよいよ「北京オリンピック2008」開幕

いよいよ、「北京オリンピック2008」が始まりました。

第29回オリンピック競技会北京大会は2008年8月8日(金)午後8時(日本時間午後9時)、メイン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)で開会式が行われ、2008年8月24日(日)の閉会式まで17日間のスポーツの祭典が幕を開けました。

中国での五輪開催は初めてです。

史上最多の204ヶ国・地域から選手、役員約1万6千人が集い、28競技302種目で競いあいます。

開会式の模様をテレビで見ていましたが、中国の歴史や改革開放後の姿を絵巻物風に見せる演出や地球を模した球の上で舞う人たちなど、大変すばらしいものでしたね。

ただ、参加国が204ヶ国と非常に多かったので、入場行進を見ているのが疲れましたが。。。(;^_^A

Googleロゴが「北京オリンピック2008」を記念して、北京オリンピック開幕をモチーフにしたものになっていました。
画像

今回、聖火リレーの道中で、「チベット弾圧反対」を叫ぶ人々が聖火を消そうとするなど、各地で暴動が起きました。

が、そもそも、「聖火リレー」の始まりは1936年のベルリン・オリンピック(ドイツ)。

その時のドイツは、1933年授権法(全権委任法)を成立させたアドルフ・ヒトラー総統(1934年)のナチス・ドイツが支配する「世界に冠たる」ドイツ第3帝国。

ヒトラー総統は、オリンピック開催に当たって、インパクトのある催しを考えたところ、オリンピックの起源であるギリシャ・アテネで点火した火をリレーで繋げば良いと考えつきました。

そして、スタジアムに集まった観衆の「ハイル・ヒトラー」の唱和のもと、ヒトラー総統自身が開会宣言をしました。

そんな始まりを持つ「聖火リレー」ですから、争いがあるのも仕方ないのかもしれませんね。(汗)


「北京オリンピック2008」の開会式は、日本時間の8月9日(土)午前1時過ぎに無事にお開きとなりました。

開会式の興奮がまだ選手たちを包んでいるかもしれませんが、今日(8月9日)の朝から早速競技が始まりますので、眠る時間が少ないですが、何とか身体を休めて試合に臨んでもらいたいものです。

がんばれ!日本♪ 

(^○^*)ニ(^0^*)ッ(^◇^*)ポ(^ー^*)ン! (*≧∀≦ノノ☆チャチャチャ!!!


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この記事へのコメント

ひろ
2008年08月09日 08:00
なるほどね 歴史的な背景があるんですね
いつもどおり仕事があるんでどれだけの競技を見られるか疑問ですが
国家の思惑やテレビ局の思惑に左右されることなくテキトーに見たいと思います
眠り猫
2008年08月09日 16:48
ひろさん 
いっそ、職場にテレビを持ち込んで見ちゃいましょう(笑)
選手たちは精一杯頑張ってもらいたいです(^.^)b

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