アメリカTV史に残るSFドラマベスト20

ちょっと古い記事ですが、「アメリカTV史に残るSFドラマベスト20」というのを見つけました。

ランキング好きな米情報誌エンターテインメント・ウィークリーが「TV史に残るSFドラマ番組ベスト20」を発表しました。

ベスト20番組は以下の通り。
1位.「ミステリー・ゾーン」 (1959年~1964年)
2位.「スター・トレック/宇宙大作戦」 (1966年~1969年)
3位.「GALACTICA/ギャラクティカ」 (2003年~)
4位.「X-ファイル」 (1993年~2002年)
5位.「新スター・トレック」 (1987年~1994年)
6位.「LOST」 (2004年~)
7位.「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」 (2002年)
8位.「タイムマシーンにお願い」 (1989年~1993年)
9位.「ドクター・フー」 (1963年~)
10位.「マックス・ヘッドルーム」 (1987年~1988年)
11位.「HEROES/ヒーローズ」 (2006年~)
12位.「V/ビジター」 (1983年~1984年)
13位.「バビロン 5」 (1993年~1998年)
14位.「アウターリミッツ」 (1963年~1965年)
15位.「プリズナーNo.6」 (1967年)
16位.「エイリアン・ネイション」 (1989年~1990年)
17位.「ミステリー・サイエンス・シアター3000」 (1989年~1999年)
18位.「宇宙家族ジェットソン」 (1962年~1963年、アニメ)
19位.「600万ドルの男」 (1974年~1978年)
20位.「キャプテン・ロジャース」 (1979年~1981年)

※( )内はアメリカでの初放送年

現在も制作中のTVシリーズでは、
「GALACTICA/ギャラクティカ」(第3位)、
「LOST」(第6位)、
「HEROES/ヒーローズ」(第11位)
がランクイン。

J・J・エイブラムス監督による11本目の映画版が来春公開される「スター・トレック」が、旧シリーズ(第2位)・新シリーズ(第5位)の両方が上位に。

第1位は、日本の特撮SFの先駆けドラマ「ウルトラQ」(1966年)に大きな影響を与えた、白黒時代の傑作SFドラマ「ミステリー・ゾーン」(創案ロッド・サーリング)だった。

【 2008年09月11日(木) 】

ニュース記事


うわぁーーー♪☆⌒(*^∇゜)v

私の好きな「スター・トレック」が2つも入っているなんて、と~ってもうれしいです♪ヽ(^o^)丿

ここに出ている番組の半分は見ているよ♪ヽ(^o^)丿

見てたのは、
1位.「ミステリー・ゾーン」 (1959年~1964年)
2位.「スター・トレック/宇宙大作戦」 (1966年~1969年)
3位.「GALACTICA/ギャラクティカ」 (2003年~)
4位.「X-ファイル」 (1993年~2002年)
5位.「新スター・トレック」 (1987年~1994年)
8位.「タイムマシーンにお願い」 (1989年~1993年)
10位.「マックス・ヘッドルーム」 (1987年~1988年)
11位.「HEROES/ヒーローズ」 (2006年~)
13位.「バビロン 5」 (1993年~1998年)
14位.「アウターリミッツ」 (1963年~1965年)
15位.「プリズナーNo.6」 (1967年)
の11作品。

あ、でも、「600万ドルの男」のスピンオフ作品である「バイオニック・ジェミー」(1976年~1978年)は見てたよ。

1位の「ミステリー・ゾーン」のスピンオフというか、日本でも同じようなイメージで、「ウルトラQ」(1966年)、「アウター・ゾーン」(漫画:1991年~1994年)、「世にも奇妙な物語」(1990年~1992年)が作られました。

3位の「GALACTICA/ギャラクティカ」は、実は「宇宙空母ギャラクティカ」(1978年~1980年)のリメイク作品なんだよね。
でも、旧作では男性パイロットの1人が女性パイロットになっていたり、旧作にはいなかった敵方のスパイなど、これまでとは違った魅力に溢れています。

13位の「バビロン 5」も面白かったですよ。
バビロン 5という宇宙ステーションでの様々な出来事が中心のドラマという点では、「スター・トレック/ディープスペースナイン」と似たものがあるけど、その世界観はまるで違い、物語のスケールと奥の深さ、CGIや特撮の美しさ、多数の登場人物やイマジネーション溢れるキャラクターなど限りない魅力に彩られていました。
また、、「スター・トレック/ディープスペースナイン」と同時期に放送されたこともあって、相互に意識し影響し合ったと言われています。

11位の「HEROES/ヒーローズ」は、
いわゆる“超能力もの”なんだけど、単純に「正義の味方」というわけではなく、登場人物の感情を深く掘り下げています。
また、日本人のヒロ・ナカムラ役(マシ・オカ)の「ヤッター!\(^O^)/」というセリフが全米で流行りました。
現在、日本テレビ系列で、毎週木曜の深夜25時59分(時間変更の場合あり)より好評放送中です。
なお、マシ・オカは東京生まれの日本人で、本名は岡 政偉(おか・まさより)です。
彼の役名が「ヒロ」なのは、英語の「Hero(英雄)」に引っかけたものだそうです。

なんか、宣伝っぽくなっちゃったけど、どれも面白かったですよ。(⌒▽⌒)v


宇宙大作戦 デジタル・リマスター版:第1シーズン
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この記事へのコメント

2008年09月29日 18:16
私も殆ど観てます~。
スターゲイトが入ってないのが残念ですが、「バビロン5」が入ってるのが意外です。
日本だと知っている人が少ないのですよね。
眠り猫
2008年09月29日 19:55
モリーさん
自分はスーパードラマTVを中心に見てます。
「スターゲイト」は以前、地上波で放送していた時は見ていたのですが、残念ながら途中で放送終了してしまいましたので、それ以来見てないです。

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