オバマ大統領の軌跡 映画化へ

なんと、バラック・オバマ新大統領の映画が出来るそうです。

俳優のエドワード・ノートンが、アメリカの新大統領に決まったバラック・オバマ氏のホワイトハウスまでの道のりを綴ったドキュメンタリー映画を製作することになった。

同作を製作するのは、ノートンの製作プロ “クラス5フィルムズ”。
このほど同社が、全米のケーブルネットワークHBOとの契約を締結。
2009年、年明け早々にもオンエアされる予定。

アメリカのハリウッド・レポーター誌によると、ノートンは2006年よりアメリカ大統領候補のダークホースだったオバマ氏にアプローチし、彼が政治の世界に入ったいきさつや政治信条を語るドキュメンタリー映画の製作を持ちかけたという。

監督はアリシア・サムズ&エイミー・ライスで、イリノイ州選出の上院議員だったオバマ氏が、2007年にアメリカ大統領選への出馬を表明し、熾烈なキャンペーンを戦う姿を、両監督が長時間に渡って収録してきたそうだ。

同作は、大統領選に立候補を正式に表明する以前の2006年初旬から2年半にわたって密着取材を行っており、2009年1月20日(火)の第44代大統領就任演説まで撮影は続けられるという。

また、イリノイ州議員時代のオバマ氏の特別映像もカメラに収めている。

本人はもちろん、家族や友人、スタッフなど、選挙戦を陰で支えてきた人々にもインタビューを行っている。

製作金額は明らかにされていないが、100万ドル(約1億円)以上といわれている。

ノートンはハリウッド・レポーター誌に、
「オバマ上院議員の今回のキャンペーンは歴史に残る戦いで、我々の映画はアメリカにとって極めて重大な歴史的瞬間をとらえることができた。古い偏見を打破し、新しいリーダーシップの時代がようやくスタートした変革期の到来を描いている」と語っている。

【 2008年11月11日(火) 11時29分 】

ニュース記事


大統領就任前から映画の話しが来るなんて、歴代大統領の中でも初の出来事だろうね。

まして、予備選挙の時から撮影していたなんてびっくりです。

もし、オバマ氏が落選していたら、お蔵入りになったのかなぁ。

誰も、負けた人のドキュメンタリー映画なんて見ないだろうしね。(-_-;)

先日の「商魂たくましすぎる中国」の時も思ったけど、先見の明があるねぇ。

予備選挙活動の最初のほうなんて、オバマ氏にはあまり注目していない人が多かったんじゃないかな。

自分も、黒人が立候補しても、にぎやかし程度ですぐに消えると思ってたもんで。(´-ω-`;)ゞポリポリ

この映画はテレビ映画なのかな。

アメリカで放映した後、早い時点で日本でも放映されるといいですね。

そうしたら、きっと日本でも、みんな見ることしょうね。(⌒▽⌒)v

もちろん、自分も見ますよ♪
今から楽しみです  


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この記事へのコメント

ひろ
2008年11月12日 09:11
将来名作として世に残るか
その場だけで忘れ去られるか
本人の仕事次第ですね
眠り猫
2008年11月12日 17:05
「変革(CHANGE)」を掲げての登場ですもんね。 どんな仕事をするんでしょうか。
楽しみです。(⌒▽⌒)

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