「ゴルゴ13」の最終回が構想段階!

このほど連載40周年と単行本150巻を迎えた、「ゴルゴ13」の最終回が標的に入っているらしいです。

アクション漫画「ゴルゴ13」の連載40周年と単行本150巻を祝うパーティーが2008年11月13日(木)、都内で行われ、著者・さいとうたかを氏(72)が、すでに最終回の構想を固めていることを告白した。

ダブルのスーツにハットとステッキ。
「ゴルゴ13」ことデューク東郷ばりのダンディズムを見せたさいとう氏は、
「(エンディングは)自分の中ではできている」とサラリと告白。

しかし、詳細については語らず、「企業秘密」とけむに巻いた。

1968年から一度も休載することなく現在に至る長寿優良連載。

過去に高倉健などで実写化されているが、さいとう氏は、
「また実写化するなら? 彼ですわ。室伏さん。 ハンマー投げの。 役者やないけど」とサプライズなキャスティングを披露した。

【 2008年11月14日(金) 08時15分 】

ニュース記事


「ゴルゴ13」がいづれ最終回を迎えるのか。

考えたこともなかった。

言われてみれば、作者のさいとう・たかを氏も老人の域に入っているんだよね。

40年も1つの作品を書き続けるっていうのはすごいよなぁ。

漫画の連載って、大抵そこまで続かない。

長くても10巻前後くらいが多いし。

少女漫画で長期連載っていうと、「ガラスの仮面」(著:美内すずえ)と、「王家の紋章」(著:細川智栄子)かな。

「ガラスの仮面」だって10年も休載していて、ようやく最近、連載を再開したけどね。
現在、42巻(2004年12月発売)まで出ていて、以下続巻。

「王家の紋章」は最近読んでないから分からないけど、現在53巻(2008年06月発売)まで出ていて、以下続巻。

ところで、「ゴルゴ13」の最終回って、まさか、主人公のゴルゴ13が死んじゃう話しじゃないよね。

あるいは、ゴルゴ13も殺し屋を引退して悠々自適に老後を過ごすとかかなぁ。

どちらもありえなさそうな気がするんですが。。。(´-ω-`;)ゞポリポリ


ゴルゴ13 第150巻
ゴルゴ13 第150巻


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この記事へのコメント

ひろ
2008年11月15日 08:08
長く続いた作品にはたいてい「マンネリ」という言葉が付きまといますが、G13だけはマンネリを感じません
きっと時代を反映している展開と緊張感ゆえなんでしょうね
眠り猫
2008年11月15日 14:13
「ゴルゴ13」を読むと、ニュースでは分からなかった背景が理解できる気がするんですよね。
かなりの量を下調べするんでしょうね。

ゴルゴ13と映画やほかの漫画に出てくる殺し屋と競わせたらどちらが上なのか、夢想したこともあります。
やっぱりゴルゴの方に軍配が挙がるのかな。

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