キーファー・サザーランド、刑務所での様子を語る

昨年末から今年に掛けて飲酒運転の罰として刑務所に服役していたキーファー・サザーランドが、出所後に初めてその感想を語りました。

キーファー・サザーランドがメンズ・ヴォーグ誌のインタビューで、酒気帯び運転の罪で入っていた刑務所の様子について語った。

当初は個室になるという話だったらしいが、7週間の刑期のうち、最初の数週間は2人部屋だったという。

「電気は24時間つきっぱなしで常に明るいんだ。
物を覆うことは禁止されていて、寝るときに頭を毛布で覆ってもダメ」と語り、
すべての部屋はカメラによって監視されていたと話す。

刑務所内は禁酒、禁煙。
映画やドラマなどでは囚人がタバコを吸っている姿を見かけるが、キーファーが刑期を務めていた刑務所は完全に禁煙だったようだ。

「酒は毎日飲んでいたわけじゃなかったからつらくはなかった。
不思議なことにタバコも吸わなくても平気だったんだ。
自分は禁煙できるんだってことがわかってうれしかった。いつかやめるよ」と、
48日間の禁煙に成功したことですっかり満足し、現在も大好きなブランド、キャメルを吸い続けているらしい。

【 2008年11月18日(火) 23時34分 】

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へー、刑務所の中って、入ったことのある人しか分からないから、貴重な体験談だね。

電気が24時間点きっぱなしってのは、いささか、つらそうだ。

自分は多少明るくないと寝れないけど、カンカンと明るすぎってのはちょっとなぁ。。。

受刑者から苦情は出ないのかな。

まぁ、脱走防止のためなんだろうけどね。

アメリカの刑務所って、ドラマでは煙草公認ってのがよくあるけど、やっぱり、現実にはそうでもないらしい。

刑務所にいる間は強制的とはいえ、禁煙できたんだから、いっそのこと、これを機にすっぱりと煙草を止めたらいいのにと思うのですがね。(笑)

でも、刑務所を出て最初の一服ってのは、格別に美味しかっただろうな。(⌒▽⌒)

これに懲りて、煙草はともかく、「酒を飲んだら運転するな」を肝に銘じておきましょう。


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