いまどきのサンタとの別れどき

クリスマスシーズンになると、よく聞かれるのが、「いまの子でもサンタを信じているものなの?」といった疑問だ。

そこでまず、身のまわりの母たちに質問を投げかけてみたところ、小学生の、特に低~中学年の親は、ほとんど「信じてる」という回答だった。

ただし、その理由は、それぞれのようで……。
「お友達に『サンタなんていないんだよ。ホントは親がやってるんだよ』と言われたわが子。どう返すのか黙って見ていると、『そうかもしれないけど、いれば嬉しいなとは思うんだ』と意外と大人な返事だった」(低学年女子の母)
「本当はいないことをうすうす感じてるみたいだけど、『信じてるフリ』をしているように見える。そうしたほうが自分にとって得だとわかってるから」(低学年男子の父)

また、子どもの欲しがるプレゼントの調査法もいろいろある。
「遠方の祖父母が『サンタと友達だから、代わりにプレゼントを頼んでくれる』という設定になっている。でも、電話で伝えると聞き違いが多く、以前、『ラブandベリーのDS』というのが『鍋あんどゼリー』とかになり、エライことになりそうだったので、それ以来、FAXでリクエスト文を送るようにした」(低学年女子の母)
「ママが代わりに聞いて、サンタに電話でリクエストすることになっていて、その状況は深夜に『サンタニュース』で流れるという設定。で、保育園児の頃に『DSが欲しい』と言われたときは、『DSの人気がありすぎて、今年は小学生にしかまわらないらしいってサンタニュースで言ってたよ』といって拒否した。今はWiiをねだられていて、やっぱり『サンタニュースで、Wiiの人気がありすぎて、高学年にしかまわらないらしいと言ってた』と話したら『そうだよね~』と納得していた」(低学年男子の母)

さらに、「サンタ」を信じなくなるときがいつかという問いには、こんな答えが。
「子どもたちも学年が上がるにつれて、うすうすいないことは気づいてくる。でも、なんとなく小学生の間はもらえると信じてるらしく、妹が小6のお兄ちゃんに『今年で最後だね』と話したりしている」(小学生兄妹の母)
「『ホントはお母さんがサンタなんだよね?』と息子に聞かれて、『そんなわけないでしょ。去年は4000~5000円もするゲームソフトくれたよね? そんなお金があったら、お母さん、焼肉食べると思わない?』と言ったら『だよね~』と笑っていた」(低学年男子の母)

「子どもが完全に信じてる」と信じきっている親は少数で、「うすうす気づいてるが、空気を読んで合わせている」と感じている親のほうが割合としては多いようではある。

それぞれのクリスマス。

大人にも子どもにも様々な思いがあるようです。

【 2008年12月24日(水) 】

ニュース記事


サンタクロースの存在って、何歳まで信じていたかなぁ・・・??

幼稚園・小学校の時は信じていたと思うな。

クリスマスの朝、枕もとを見るのが楽しみだったしね

中学生の時はどうだったかなぁ。。。  憶えてない。

高校生の時には、もう、親に直接要求していたと思う。

でも、大学を卒業したらプレゼントをもらえなくなっちゃった。

まぁ、当たり前なんだろうけど、何だか寂しかったなぁ。。。(´-ω-`;)ゞポリポリ

今でも、クリスマスの朝には枕もとにプレゼントが置いてないか、期待しちゃうんですよね


サンタクロースの秘密
サンタクロースの秘密


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この記事へのコメント

ひろ
2008年12月26日 16:22
ウチを担当していたサンタのおじさんは経済的に困窮して早々と引退されました
今頃どうされてるんでしょうね
(;´Д`A ```
眠り猫
2008年12月26日 18:58
ありゃ、残念でしたね。
きっと、今は持ち直してお子様やお孫さんのために待機していると思いますよ

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