ペルーのマリアさんが聖夜に出産 名は

赤ちゃんの誕生は嬉しいものですが、世界中の人が祝ってくれるなんて素晴らしいですね♪

処女マリアがクリスマスに男の子を出産し、その子をイエスと名づけた──。

そんな新約聖書の出来事が再来した、とペルーの国営通信が2008年12月26日(金)報じた。

この女性は、ペルー人のビルヘン(処女)・マリーア・ウアルカヤさん(20)。
“ビルヘン・マリア”とは、スペイン語で聖母マリアを意味している。
一方、夫のアドルフォ・ホルヘ・ウアマニさん(24)は大工で、新約聖書に登場するマリアの夫ヨゼフと同じ職業だ。

赤ちゃんは3500グラムで2008年12月25日(目)未明に誕生。
本名は「ヘスス(イエス)・エマニュエル(神ともにいますの意)」と名づけられた。

父親のアドルフォさんは、
「数日前まで有名なサッカー選手の名前にしようと思っていた。 うれしい偶然が続いたので結局(ヘススに)決めた」と話した。

「これだけ条件が一致すれば文句なし」と、国営アンデス通信などが明るい話題として「キリストの再来、リマに降誕」と報じた。

[ペルー・リマ 2008年12月26日(金) ロイター]
【 2008年12月27日(土) 】

ニュース記事


なんて素晴らしい

お母さんは処女マリアという名前なのか。

これまたすごい。

この子の将来はどんなものになるのでしょうか。

いくらイエスと名付けても、“イエス・キリストの再来にはならない”とはわかるんだけど、それでもこの子には、良い人生を歩んでくれるといいですね。


クリスマス・サシェ(香り袋)
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この記事へのコメント

ひろ
2008年12月28日 08:29
なんで「キムタク」って名づけてくれなかったんだぁ~~(爆
眠り猫
2008年12月28日 14:42
えー、「キムタク」だと食べられちゃいますよ。
もんじゃ焼きのメニューの一つで、キムチとたくあんを加えたものを「キムタク」っていうらしいですよ。

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