クリスマスは12月25日じゃない!?

最新の研究によると、キリストの生誕は12月25日ではなく、実は6月17日ではないかという説が出てきました。

キリストが生まれたときに輝いたという「ベツレヘムの星」が大きなカギとなったようです。

キリスト生誕の日については諸説あり、
「12月だと『羊飼いが野宿をしていた』という聖書の記述に無理がある」
「同時期の歴史書と付き合わせると食い違う」
など、様々な面から西暦0年の12月25日は間違いである可能性がかなり高いといわれてきました。

今回、オーストラリアの天文家Dave Renekeが注目したのは当時の天体の様子です。

高度な星図ソフトウェアと聖書の記述をもとにして解析したところ、
キリストが生まれた時に現れた「ベツレヘムの星」の正体は恐らく木星と金星が重なったもので、紀元前2年にはこの二つの星が接近し、一つの大きな星として見えたそうです。

「キリストが生まれた時、明るく輝く星が現れ人々の知るところとなった」と聖書にあるのですが、おそらくこのことなのだろうとDave Renekeは考えているそうです。

天体の位置からキリストの生年月日を探る試みは、
D.ヒューズの紀元前7年9月15日説や、M.モルナーの紀元前6年4月17日説などこれまでもありました。

また超新星の爆発であるとか、彗星であるとか他にも色々な説があります。

科学の進歩がまた一つ歴史の謎を解き明かしたといえるのではないでしょうか。

なお、「もともとクリスマスはイエス・キリストの誕生日を祝うお祭りではない」のでクリスマスの準備はそのまま進めてもよいようです。

【 2008年12月11日(木) 12時22分 】

ニュース記事


えー!

クリスマスって、12月25日じゃないのか。

言われてみれば、聖書には何月何日に生まれたって記述はないんだよね。

それに、イスラエルは緯度(横方向)をたどれば、鹿児島県の少し南にある種子島(たねがしま)のあたりになるみたいだけど、冬に外で野宿をするにはいささかきついんじゃないかな。

ベツレヘム近郊にいた羊飼いも野宿をしていたし。

そして、キリスト教が広まる時にあちこちの土着の宗教の祭事などを取り込んでいって、その中に冬至を祝うお祭りがあったらしい。

冬至のお祝いだから、この日を境に太陽がよみがえるお祭りだったのでしょう。
で、それがキリストの誕生日として設定されたらしいです。

まぁ、だからといって、すでに世界的なイベントになっているクリスマスの日付が、来年からは6月17日に変更になるわけではないだろうし。

なにはともあれ、

Merry Christmas


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