お代はご自由に

イギリスのロンドンで、ユニークなシステムのレストランが開業しました。

イギリス・ロンドン中心部にあるレストラン「リトルベイ」では2009年2月、客が自由に食事代金を決めて支払うという試みを始めた。
同レストランは、ビストロ・スタイルで地中海料理を提供している。

レストランを経営するピーター・イリック氏は2009年2月3日、
「1ペニー(約1円)から50ポンド(約6500円)まで、私はどの値段でも満足。まったくもって客次第だ」と語った。

同氏はまた「これまでのところ、客は実際の代金より20%多く支払っている」として、かかったコスト以上の収入が見込めると自信を示した。

[イギリス・ロンドン 2009年02月03日(火) ロイター]
【 2009年02月04日(水) 】

ニュース記事


「お代は見てのお帰りに」(代金は見て気に入ったら帰りに払って下さい、の意。見世物で客の呼び込みに用いる。)という言葉がありますが、英語では「charge open」というらしいです。
「お代はご自由に」という感じでしょうか。

現在のところ、それなりの収益があるようですね。

もし、日本で同じシステムのレストランができたらどうなるかなぁ?



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この記事へのコメント

ひろ
2009年02月05日 08:57
たまにライブでチップ制でやっていると
終わる直前にはいくら渡すかで悩んで音楽を聴くどころではありません
「財布ごと入れてくれてもいいですよ」なんていわれたので
「う。。かつあげみたい」
思わず本音をいうと会場内が爆笑に包まれました
眠り猫
2009年02月05日 16:44
恋人と一緒だと、いいとこ見せようとして太っ腹になるかもね
お店もお客さんもみんな喜びますな

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