聖書に書かれていたのは・・・

「聖書」・・・ それはユダヤ教やキリスト教の聖典ですが、信仰とは関係なく人生の指針としている人も大勢いることでしょう。 
また、「聖書の暗号」など、そこに何らかの規則性も見出す人もいます。 
聖書には隠された謎があるのかもしれません。 

塩酸メタンフェタミン(覚醒剤)の精製方法がこっそり記載されていた場所…

…それは新約聖書、ヨハネの黙示録の最後のページだった。
だった。
 
火曜日の夜、地元警察は覚醒剤所持、および精製を行っていたとして二人の容疑者を逮捕した。
また、問題の聖書は容疑者が住むアパートの一室から見つかった。

2008年10月、同じアパートで今回とは別の覚醒剤製造所が爆発事故を起こし、その存在が発覚したことがあった。
このため警察は爆発の危険があるとして、一時アパートの住民ら18人を避難させて捜査を行ったという。

[アメリカ・インディアナ州エルクハート 2009年04月02日(木) AP]
【 2009年04月04日(土) 】

ニュース記事


これって、ヨハネの黙示録の最後のページに、精製方法がメモしてあったってことだよね。

まさか、聖書の記述に載っていたわけじゃないと思う。

いまヨハネの黙示録の最後のページを確認してみたけど、口語訳・文語訳ともにそんな記載はなかった。

いや、分からなかっただけかもしれないけど。

それにしても、『この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加えるものがあれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から取り除かれる。 (口語訳・ヨハネの黙示録22章18節19節)』と警告が書かれているのに、麻薬の精製方法をメモしておくなんて、かなりのつわものだ。(;^_^A アセアセ・・・

この部分は文語訳では、
『われ凡(すべ)てこの書の預言の言葉を聞く者に証(あかし)す。もし之(これ)に加ふる者あらば、神はこの書に記されたる苦難(くるしみ)を彼に加え給(たま)はん。若(も)しこの預言の書の言葉を省く者あらば、神はこの書に記されたる生命(いのち)の樹、また聖なる都より彼の受くべき分を省き給(たま)はん。 (ヨハネの黙示録22章18節19節)』
となります。

自分としては、文語訳の聖書の言葉のほうが好きなんだけどね。
なんたって、言葉に重みがあるし。

上の文章は要するに、“余計な事を書いたり削除したら天罰が下るぞ”ってことかな。

黙示録に記されている災厄は凄まじいもので、自分もできればそんな目には遭いたくない。

この犯人たちへの刑はどれくらいになるか分からないけど、人間が与える罰なんぞ、神の罰に比べれば非常に軽いものになるでしょう。

もしかしたら今後、悔い改めて正しい道を歩めば、神様も考え直してくれるかもしれない、かも。


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