歴史的な総選挙

民主党が圧倒的勝利を収めた衆議院議員選挙(総選挙)。

選挙前の事前情報でも“民主党が有利”と言われていましたが、ここまで圧倒的多数での勝利とは思いませんでした。
↓アサヒコムの総選挙特集
http://www2.asahi.com/senkyo2009/

民主党が単独首位で、過半数(240議席)を大きく上回る308議席。

自民党が野党に下るなんて、戦後初めてではないでしょうか。
画像

議席総数:480議席(選挙前478議席)

正直、ここまでになるなんて、びっくりしました。

大敗を期した自民党総裁で現総理大臣である麻生太郎氏は、「国民の声を真摯(しんし)に受け止め、反省の上に立って、出直さなければならない」と述べ、自民党総裁を辞任する考えを示しました。

与党となった民主党は、1996年の結党から13年、5度目の衆議院選挙挑戦で初めて政権の座につく。
鳩山由紀夫代表は、2009年8月31日(月)未明の会見で、「国民が勇気を持って政権交代を選んだ。国民が主役となる政治をつくりあげなければならない」と語りました。

与党第1党となった民主党は、これからどんな政治を執るのでしょう。

我々国民の期待にどう応えてくれるのでしょうか。
楽しみでもあり、恐いようでもあり。


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この記事へのコメント

ひろ
2009年09月01日 10:17
小選挙区制が主体ですからこんなもんかと・・・
もともと共産主義国などで一党独裁をもくろむ政治体制ではこの制度は有効活用されていたという歴史もあるそうです

惜しくも次点で敗れた方に投じた一票は無視されるというのも忠実に民意を反映しているとは思えません

どの選挙制度でも一長一短がありますけど小選挙区制を続ける限りこういうことは今後いくらでもありうるわけです
眠り猫
2009年09月01日 13:25
幸福実現党(幸福の科学が母体)も名乗りを上げていましたが、全員落選でふてくされているみたいですね。
まぁ、自分も入れませんでしたが。(^_^;)
ちなみに、自分が入れた人は落ちました。
あ、自民党には入れてませんけどね。

民主党が掲げた公約の内、年内に1つくらいは実現して欲しいものです。

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