タンゴが文化遺産に

なんと、アルゼンチン・タンゴが「無形文化遺産」に決定したそうです。
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AP通信によると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は2009年9月30日(水)、アラブ首長国連邦のアブダビで会合を開き、タンゴのダンスや音楽を無形文化遺産に指定することを決めた。

発祥地とされる南米アルゼンチンとウルグアイの両国が指定を求めていた。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの市当局者は、
「タンゴは情熱。この決定が(タンゴの)伝統を世界中に広げることを期待する」と述べた。

APによると、タンゴは19世紀末にアルゼンチンとウルグアイで生まれ、欧州や日本、米国などに広まった。

【 2009年10月01日 10時17分 】

ニュース記事



へー、アルゼンチン・タンゴが無形文化遺産か。

すごいなぁ。

じゃあ、コンチネンタル・タンゴ(社交ダンスで踊られるタンゴ)はどうなのかな。

どうせなら、コンチネンタル・タンゴのほうも指定してほしかった気もするんですが。(;^_^A

ま、コンチネンタルはアルゼンチンを簡略化して踊りやすくしたダンスだから、仕方ないのかな。

ちなみに、日本の「無形文化遺産」は、
能楽(2001年)、人形浄瑠璃文楽(2003年)、歌舞伎(2005年)で、いづれも伝統芸能の分野で登録されています。

そのほかの「無形文化遺産」はこちら (ウィキペディア)


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この記事へのコメント

ひろ
2009年10月02日 08:33
ダンスもいいですが情熱的な音楽もいいですね
ピアソラという巨匠の奏でるバンドネオンは甘く切なく情熱的で大好きな音楽のひとつです

今ではバンドネオンの作り手もいないそうで、今後音楽そのものが継承されるかが問題視されているみたいです
眠り猫
2009年10月02日 13:21
>今ではバンドネオンの作り手もいない
えー、そうなんですか。 知らなかった。
もしかしたら将来はあの独特の音色が聞かれなくなっちゃうのかも。。。

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