理想的な「死」かも

ある意味、理想的な「死」かもしれません。

アメリカ・ルイジアナ州ユニオン郡保安官事務所のボブ・バックリー保安官は、実業家のJ・A・ オーガー氏と妻のレルダさんは結婚していた75年間、非常に仲がよかったので、一緒にこの世から去っても、それが自然に感じた、と語った。

トラック会社のJ・A・ オーガー社の経営者だったJ・A・ オーガー氏は2010年1月31日(日)に亡くなった。 98歳だった。
妻のレルダ・オーガーさんは、それから24時間もたたない翌2月1日(月)に亡くなった。 90歳だった。

同保安官によると、オーガー氏はユニオン郡で始めて木材工場を設立し、昨年、健康状態が悪化するまで、トラック会社の経営をしていた。

[アメリカ・ルイジアナ州ファーマーズヴィル 2010年02月02日(火) AP]
【 2010年02月04日(木) 】

ニュース記事


すごいなぁ。(^◇^ ;)

これがホントの「おしどり夫婦」と言うのかもしれませんね。


“夫が先に死んで数日後くらいに妻が死ぬのが理想”っていうのをずい分前に聞いたけど、その時は、そんな上手い話があるわけない、大抵はどちらかがかなり後まで生きるもんだ、と思いました。

なのに、そんな理想的な死があっただなんて・・・

そりゃあ、この夫婦にだって、穏やかな日々ばかりじゃなかっただろうと思います。
時には、夫婦喧嘩もしただろうしね。

でも、それらを乗り越えて、死してもなお夫婦であり続けるっていうのは、素晴らしいことです。

お二人のご冥福をお祈りします。(-∧-)ナムー


頭のいい夫婦 10分以上「二人の会話」がとぎれない習慣
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