ちょっとしたミス

アメリカで、47年住んだわが家が市の間違いで取り壊される事件がありました。
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アメリカ・テキサス州デントンで、市当局が取り壊すべき家を間違えて、全く別の家を取り壊してしまうハプニングが起きた。

被害にあったのはフラシンス・ハワードさん(69)で、取り壊されるべき家は道を隔てた正面の家だった。

長年暮らしてきた家を取り壊され、これからどうすべきか頭を抱えているハワードさんは、地元紙『デントン・レコード・クロニクル』に「いうべき言葉もありません」と語った。

ハワードさんは現在、フリスコで息子と一緒に暮らしている。
デントンの家には47年間住んでいたという。

家は4月21日(水)に大半が解体されてしまった。

市当局の記録によると、取り壊される家は、芝を刈らなかったこと、屋外の倉庫、廃車の放置、家の構造が危険であることなどの理由で、1月に改修するか取り壊すよう命じられていた。

取り壊されるべき家の家主はノーコメント。

[アメリカ・テキサス州デントン 2010年04月28日(水) AP]
【 2010年04月30日(金) 】

ニュース記事



ヒドイ!!<(°д°;;) >

いや、お粗末と言うべきか。

取り壊し予定の家の状態が、どの程度だったのか分かりませんが、問答無用で勝手に壊して良いという理由にはならないと思うんですが。

『家の構造が危険』ってのは、築四十数年の我が家にも当てはまっちゃうかも。(´-ω-`;)ゞポリポリ

大地震が来たら、たぶん持ち堪えられないんじゃないかな。

ところで、間違って壊しちゃったハワードさん宅は、市が建て直すんでしょうね。

賠償責任があるはずだし。

あでも、想い出までは元に戻らないなぁ。。。



家活イエカツ!!
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この記事へのコメント

ひろ
2010年05月02日 12:32
新しくしてくださるのなら喜んで・・・
眠り猫
2010年05月02日 17:25
良いんですか? 想い出も家財道具も全部一瞬にしてなくなっちゃいますよ

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