紙おむつの新たな使い方

紙おむつの斬新な使い方を見つけました。 
こんなのあり?

裁判にはときどき行儀の悪い被告人がいます。

アメリカ・オハイオ州の殺人事件の裁判で、「いっそ死刑宣告を受けた方が一生を刑務所で過ごすよりマシだ」と、陪審員に向けてつばを吐きつけた被告人がいました。

そのためつばを吐かせないよう、口の周りにオムツ、さらに頭全体に蚊帳に使うネットが巻かれるという前代未聞の姿で登場させられたのです。
画像

ニール・シンプソンは2007年6月にピザ屋の店主を強盗殺人した罪で起訴され、有罪判決を下されました。

被告が望むことは死刑で、その方法は他の殺人犯罪者が見る中でのはりつけの刑か、あるいは被害者の家族から石を投げつけられて死にたいと言い、つばを吐きつけたのでした。

しかしながらシンプソンの家庭環境が悪かったことなどが考慮され、情状酌量として仮釈放なしの終身刑とされたのです。

死刑を望んで悪態やつばを吐いたのに、むしろ減刑されたというのも皮肉な話ですが、顔にオムツを付けられて出廷は別種の罰と言えるかもしれません。

確かにこれではつばを吐けませんが、頭に結ばれた蚊帳の網を見るに裁判所も面白い工夫をするのだなと感心してしまいます。

なぜマスクではなく、オムツなのだろうと言う疑問もありますが、オムツの新たな可能性を開拓した事例といえそうです。

【 2010年07月04日(日) 11時52分 】

ニュース記事

裁判の様子はこちらの動画をご覧ください。(01分27秒)


なんか、この写真を見ると笑いがこみ上げてきます。(^▽^笑)

でもここは、厳粛な裁判の場。

笑っちゃあ、いけません。(^ρ^)

彼は死刑になりたいがために、裁判で一生懸命つばを吐いたり罵倒したりして、工夫したのにねぇ。

それなのに、育った環境が情状酌量の要素になって、仮釈放なしの終身刑に減刑されちゃった。。。

大抵の被告人は、裁判の場では大人しくしていますよね。

中には大声で悪態をつく人もいるようですが、そういう時は、さるぐつわを噛ませることが多いようです。

でも、今回は紙おむつにネット。

やっぱり、“つばを吐く”という、異例なことをしたからなんでしょうかね。

それにしても、この被告人の紙おむつ姿を見ながらの裁判だと、その場にいた人たち(裁判官、陪審員、傍聴人)は笑いを抑えるのが大変だったことでしょう。

多分、裁判が終わってその場を立ち去ってから、大笑いしたんじゃないのかな。ヾ(@^▽^@)ノ あははのは~


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この記事へのコメント

ひろ
2010年07月05日 08:51
願わくば新品の紙おむつであることを祈ります
眠り猫
2010年07月05日 15:48
多分、新品の紙おむつだとは思いますが、この中にもつばを吐いていたりして、、、

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