ブログネタ:一番手こずった「夏休みの宿題」といえば?

そりゃあ、やっぱり、『読書感想文』でしょう。

夏休みの宿題はどれもイヤだったけど、いつも一番最後まで残るのが、『読書感想文』だった。

漫画や小説など、結構たくさん本は読んでいたんだけど、感想文となると、話しは別。

第一、お互い同じ本を読んだ相手とだったら話しやすいし、“自分はこう思った”とも言いやすいんだけどね。

それを、読んだことがない相手を前提に感想文を書くとなると、どうしても、物語のあらすじを書くようになっちゃう。

しかも、主人公のラストの言葉が印象的だったとなると、さらにやっかいだ。

どうしてそれが印象に残ったか、ほとんど全部のあらすじを書きつつ、自分なりの感想を加えるなんていうのは、かなりの高等技術に思えます。

この『読書感想文』の影響なのか、今でも作文はとーっても苦手です。



ブログネタ:一番手こずった「夏休みの宿題」といえば?

読書感想文がラクラク書けちゃう本 宮川俊彦のオタスケ授業
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この記事へのコメント

ひろ
2010年09月02日 08:20
私も読書感想文が嫌いでした
夏目漱石の「こころ」を妹に読んでもらい宿題を500円でやってもらったこともありました

そんな私が書評の仕事を新たにやることになりました
ああ。。運命の皮肉・・・(笑
眠り猫
2010年09月02日 14:34
書評ですか。
すごーい
あらすじは書いちゃあダメで、でもって内容を分かりやすく伝えるってのは難しそうですね。
もし書けなかったら妹さんに・・・頼めないですよね。

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