眠り猫 すってんころりん

画像

390Xさんの記事を読んでいて、そーいや、自分も赤ん坊の頃に母親が運転する自動車が事故(?)にあった。 と聞いたことがあります。(← 思い出すのに時間掛かりすぎやんけ(笑) )

赤ん坊の自分を後部座席に乗せて自宅から母親の実家に行くのに、当時(ン十年前)出来たばかりの高速道路を走っていた。(当時はガラガラで、現在でいえば郊外に出来たばかりの新興住宅街の道路並みに走っている自動車が少ない)

当時、母が運転していた自動車はルノーの普通自動車だったそうですが、小型タイプで現在の軽自動車風だったそうです。

前を走っていた自動車を追い越そうと、ウィンカーを出して追い越し車線に入ろうとした母親の自動車を、その自動車が邪魔をして、いきなり追い越し車線に入って来た為に母親はとっさに元の車線に戻ろうとハンドルを切ったところ、ツツーッと路肩まで自動車が流れてコテンと助手席のドアを下にして止まったそうです。
それをバックミラーで見ていたらしい、無茶な横入りをした前を走っていた自動車の運転手(男性)が駆け寄ってきて、赤ん坊だった自分と母親の脱出を手伝ってくれたそうです。

当時はシートベルトなんてものがなかったので、すぐに脱出できたけど、もしシートベルトをしていたら、なかなか脱出できなかったかも。 と言っていました。 
自動車保険は自損事故扱いになったそうです。 (シャクだなぁ)

その間、他の自動車は全く通らなかったようで、母も自分も無事でした。
もし、現在同じように自動車が流れたら、多重衝突事故になっていて、母や自分はもとより、何人も死者やけが人が出ていただろう。 と言っていました。

それを聞いて、シートベルトは正面衝突には有効かも知れないけど、自動車の運転手は正面衝突を避けるためにハンドルを切るのが普通で、大抵は斜め方向にぶつかるから、シートベルトを義務付けるのも良し悪しだなと思うようになりました。 
第一、自動車が横倒しになったり上下が逆になったら、シートベルトを外すのも一苦労しそうだしね。 (;^_^A

でも390Xさんの出くわした事故には有効に使えて良かったですね。 (^.^)


その時自分は、行李(こうり)に寝かされて後部座席に置かれていたそうです。(現在みたいにチャイルドシートという物はなかったので)
まるで荷物扱いですね。(;^_^A

行李(こうり):現在でいえば収納BOXです。 大小さまざまなサイズがあり、大きい物は衣類を入れたり旅行かばんになり、小さい物は弁当入れになります。

行李って?

今は犬も入るらしい^^


ちなみに現在、我が家の行李は荷物入れになってます。(笑)


↓よろしければクリックお願いします。励みになりますヽ(^o^)丿
人気blogランキング

"眠り猫 すってんころりん" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント