追跡中、事故った警官を助けに来たのは

白バイ野郎ジョン&パンチ

8月2日(水)の夕方、米国モンタナ州のハイウェーパトロール警官、フランク・ノワコウスキさんが、そろそろシフトも終わりだして上がろうか……と思ってたところ、走っていた州間高速15号線(I-15)の反対車線を時速150キロで暴走する車を発見した。

すぐさま追跡を開始したが、追いつくために時速190キロまで急加速したため後輪がバースト、ハイウェーわきの鉄条網の柵に突っ込んだ。

運よく車は横転せず、シートベルトをつけていたこともあって軽いケガで済んだ。
やれやれと思っていると、1台の車が停車、運転手が駆け寄ってきた。

なんと、それは先ほどの違反者だった。

彼は追われていたことに気がついてなかったようで 、
「ミラー越しにですごい砂埃が見えたんで見えたもんでね。 なんだってあんな無茶なスピードで走ってたんですか?」 と聞いてきた。

ノワコウスキさんが苦笑いしながら
「いや、君を逮捕しようと思ってさ。」
と返すと、

「え! 私のために事故っちゃったんですか? ごめんなさい、約束の時刻に遅れそうだったもんで……。 ひどいことにならなくてよかった。」 と心から謝罪。 
これにはノワコウスキさんもジ~ン。

召喚状は出されていないというから、切符を切らなかったのでしょう。

ニュース記事


まぁ、確かに感動する話しではあるけれど、感動のあまりに職務を忘れた警官ってのは、チトいただけないなぁ。
そもそも、スピード違反車がいなければ、こんな事故にはならなかったんだから。

でも、この運転手。 後続車が事故ったことがバックミラー越しによく見えたもんだ。
ということは、猛スピードを出していても、この運転手は安全運転(?)だったのかな。 (;^_^A


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