車椅子社交ダンス

車いす社交ダンスの練習風景
障害を持つ人と持たない人が対等な立場で楽しめる「車いすダンス」。
ダンスを踊りたい人だけでなく、ボランティアの入り口として門をたたく人も多い。
ダンス経験はないが、車いすを押すのには少々自信あり、との思いから入門講座に参加した、のだが…。

講座の主催者は、平成9年に大阪市内に結成された市民グループ 「ジェネシスオブエンターテイメント」(坪田建一代表、60人)。
現在は府内の小・中学校から一般向けまで年間計約100日の講習会を開き、車いすダンスの普及に取り組んでいる。

今回の入門講座は2時間ずつ3日間のコース。
受講者は12人で、50~60代のダンス経験のある女性が中心。
3分の1がボランティア活動への関心からの参加という。

車いすダンスも社交ダンス同様、ワルツ・タンゴなどのスタンダード5種目とルンバ・サンバなどラテンアメリカン5種目の計10種目がある。

「今回はルンバを踊ります。情熱的なダンスですから踊っている間、熱く見つめあってください」と、当日の講師でジェネシスのディレクター、鈴木剛さん(32)が車いすからほほえむ。

初日にペアになってもらったのは、車いすダンス歴4年10カ月の山本千尋さん(23)。
こちらが車いすのことを意識しすぎるのか、お互いに手を伸ばして握り合い、一定の距離、形をキープするという基本の型がうまく作れない。
手と手で押し合う “圧力” が利かず、クネクネ、フラフラした動きになる。
向き合った状態から左右に開いて、後ろ足に体重を移しながら、再び向き合うステップ「ニューヨーク」も、カウントの掛け声についていくのが精いっぱい。

「ゴメンナサイ」を連発する記者に、山本さんはただ無言の笑顔。
そのとき、ハッと気づいた。
車いすダンスは車いすを押したり引っ張ったりするのではなく、障害を持つ人と健常者がお互いに呼吸を合わせながら、心からダンスを楽しむものだと。

ニュース記事


自分は社交ダンスを少しやったことがあります。
社交ダンスは10年くらいやっていましたが、今はやっていないので、すっかりさび付いています。 (;^_^A

車椅子で社交ダンスをするのは、テレビでは見たことがありますが、身近には車椅子の人がいないので、よくわかりません。

車椅子を、踊りながら上手に動かすには大変そうですが、きっとコツがあるんでしょうね。
自分は、真っ直ぐ押すくらいしか出来ませんが。 (;^_^A


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