フィッシング詐欺の次は・・・VoIP「ビッシング」

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スパムメールが毎日、山ほど来ていますが、だんだん巧妙になってくるようです。

インターネットを通じて、社会保障番号や暗証番号などを詐取するフィッシングの手口が巧妙化しており、電話(ただし、インターネット経由のIP電話)という旧来の手段を使うことで安心させ、ダイヤル入力させるというものが登場した。

「音声(Voice)」を使った「フィッシング(Phishing)」であることから「ビッシング(Vishing)」と呼ばれる。

多くは一般的なフィッシング同様、オンライン支払いサービス会社からのものと装ったメールが届く。
口座に問題が発生したなどとするものだが、ウェブへ行かせてデータを打ち込ませるのでなく、電話をかけるよう要請。
電話の指示で暗証番号などを詐取するというものだ。
直接、電話がかかってくる場合もあるという。

デジタル・リゾルブ社のデニス・メーコンさんは「フィッシングの手口は月単位で巧妙化している」と話す。

同社などによると、「ビッシング」のほか、
・地方の中小金融機関をかたるもの (大手金融機関のフィッシングへの警戒が強まったため) フィッシングを警告して暗証番号を変更させ、その過程で詐取するもの。
・「会員様」で始まるのでなく、本人の住所、氏名が入ったメールを送りつけるもの。
などの例があり、パソコンユーザーの側も、対策を常にアップデートさせる必要があるという。

ニュース記事


だんだん巧妙になってくるなぁ・・・。 (- .-)ヾ ポリポリ

しかも、住所氏名まで書いてあったら、まず信用しちゃうわな。
ということは、自分の個人情報がどっかからもれているってことだよね。
うわぁーーー!!! (((p(>o<)q)))
それって、とーっても怖いんですけど。 (・・; ) ( ;・・)オロオロ

今はまだ、そんなメールは受け取ってないけど、もしかしたら将来的に日本でも流行る可能性があるなぁー。
気をつけねば。
モレル・・・( ;^ ^)  ヽ(^ ^ヽ 通さないぞ∥WC∥


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