旅先のネットで自宅に入った泥棒を発見!

パソコンでつくる監視&防犯カメラシステム
なんと、旅行中の人が自宅に仕掛けた監視カメラを通じて、泥棒を発見した。

ドイツを旅行していたブラジル人ビジネスマンが、大西洋の反対側のブラジルにある自宅に泥棒が入るのをネットに接続したカメラで発見、警察に通報した。

その結果、泥棒は急行した警察官に逮捕された。
泥棒はビジネスマンの服を着ようとしていたという。

このビジネスマンは週末、ドイツのケルンに滞在していた時、携帯電話で警報を受けた。
ブラジル・サンパウロ州グアルジャにある自宅の警報システムが発したものだ。

ビジネスマンは、ノートパソコンをネットに繋ぎ、泥棒が自宅に侵入しているライブ映像を目撃、すぐに妻に連絡をとった。
妻は自宅にはおらず、警察に通報した。

警察は「彼女は泥棒に関する詳細を通報し、我々が家を包囲した際に、どの部屋に泥棒がいるかを教えてくれました」と語った。

泥棒ははしごを使って屋内に侵入した。
警察が突入したとき、泥棒はステレオなどの金目物をキッチンに集め、すぐに持ち出せるよう準備していた。

「犯人は、ネットに接続したカメラで監視されていたと知ってビックリしていましたよ」

ニュース記事


ほぇ~~~
よく携帯で、飼っている犬や猫などの様子を見る人がいるけど、こういう使い方もあるのか。
今の時代らしい防犯システムだね。

家人は誰もいないから、悠々と品物を物色していた泥棒も、これには驚いただろうな。
家の周囲はいつの間にか警察に包囲されてるしね。

それにしても、外国からの通報をイタズラ通報としてほおっておけたにもかかわらず、信用して駆けつけた警察官も素晴らしい。

この防犯システムが有効に役立つかどうかは、警察官の対応次第だものね。


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