白黒テレビの受信契約廃止

デジタルハイビジョン液晶テレビ
カラーテレビが当たり前の現在、まだ白黒テレビで見ている家庭はあるのかな。

NHKが平成19年度内に普通契約と呼ばれる白黒テレビでの受信契約を廃止する。

過去20年間国内で白黒テレビが生産されていないことなどから判断したという。
17日に総務相に提出する19年度事業計画に盛り込む。

普通契約は13年度時点で約47万件で、その後毎年2~3万件ずつ減っていた。
受信料は、口座振替で2ヶ月ごとに払う場合、普通契約が1710円、カラー契約が2690円。
普通契約廃止後、契約者にはカラー契約への変更を求めるという。

ニュース記事


白黒テレビを視聴する普通契約者がいるということは、まだ白黒テレビで見ている人がいるということだよね。
ってことは、まだ白黒テレビを持っているということで、白黒でテレビ番組を見ているんだよね。
えらく、物持ちがいいなぁ・・・。 ヾ(;´▽`A``


たしか25年くらい前だったら、母方の祖母の家にも白黒テレビがあったよ。
かなり以前から、カラー料金だけにしたいという気持ちはNHKにあったらしい。

ずい分前(たしか25年位前)にお祖母ちゃんに聞いた話だと、毎月来るNHKの集金人が「来月からカラー料金にしてください」なんて言ったものだから、お祖母ちゃんは「白黒テレビを見ているのに何でカラー料金を払わないといけないの。ウチのテレビは白黒だよ。疑うんなら居間に入って見てごらん。」と言ったら、テレビを確認することなく、あっさり引き下がったそうだ。(笑)

まあ、25年前だってカラーテレビはあったよ。
自分の家だって、当時からカラーテレビだったもん。
たまに、お祖母ちゃんの家に遊びに行った時なんかは、白黒テレビがかえって新鮮だったしね。


でも、何も無理やり、今年中にカラーテレビ契約にする必要はないんじゃないのかね。
あと5年もすれば、いやでもデジタルテレビに買い換えないと、テレビが見れなくなるんだから、それまで待っていたっていいと思うよ。

ただでさえ、NHKに不信感を持っている人がいるんだし、白黒テレビを見ている人に対して、勝手に契約打ち切りなんていうのは、かなり無礼なことで、余計に不信感を募らせるだけだと思うぞ。


あ、お祖母ちゃんの家は、その後建て直したので、今はカラーテレビで、ちゃんとカラー契約になってますよ。
今、そのお祖母ちゃんは亡くなって、昨年7回忌の法要を執り行いました。
建て直したお祖母ちゃんの家には、今は姉夫婦とその息子が住んでいます。



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