補聴器も「隠す」から「魅せる」時代へ

補聴器も時代とともに進化しているようです。
補聴器

見せない? それとも見せる? 
耳の不自由な人をサポートする補聴器の進化が顕著だ。

とくに難聴の程度が軽い場合、補聴器の使用に抵抗を覚える人が少なくないのが実情だが、透明素材を利用することで目立たなくした耳穴式の高機能商品や、逆にこれまでのイメージを払拭(ふっしょく)したカラフルなデザインの小型耳掛け式商品が登場。
潜在需要の掘り起こしへ、業界のアイデア合戦が始まっている。

スターキージャパン(横浜市、吉岡茂人社長)は、音のこもりや「ピー」というハウリングが起こらない耳穴式補聴器「デスティニー・スケルトン」を2月に発売した。

従来の耳穴式補聴器では、音声がこもって聞き取りにくかったり、補聴器のマイクから入った音が本体の通気口を抜けて還流し、ハウリングを起こしたりする欠点があった。
デスティニー・スケルトンは通気口を大胆に広げるとともに同社の制御技術を活用することで、こもり感とハウリングを同時に解消。
さらに、小型化した本体に透明素材を採用することで外見上はほとんど目立たなくした。

「症状の軽い人は、補聴器を使用することを心理的に嫌がる傾向が強い」(同社)ため、耳にぴったり入るサイズに収め、日常生活のほかスポーツやレジャーにも違和感なく利用できるようにしたという。

一方、耳の上にかけて固定するタイプの耳かけ式では、最大手メーカーのリオン(東証2部上場)が「隠す」から「魅(み)せる」への変革をコンセプトに、カラフルな色合いやデザインを前面に出した「リオネット・ロコ」を発売した。

中度の難聴までカバーする機能を備えながら軽量・小型化を実現。
耳掛け部分をカラーデザインし、日本人になじみやすい緑を中心に13色そろえたほか、エアブラシアートデザイナーの八巻昌子さんがデザインした限定モデルも用意した。

補聴器に対する抵抗が強いためか、国内では潜在ユーザーのうち4人に1人しか補聴器を使用していないという。
同社は「バリエーション豊富な色とコンパクトな形で補聴器のイメージを変え、もっと身近なものとして受け入れてもらいたい」(聴能機器営業部販売推進課の松崎謙一主任)としている。
3月19日8時0分配信 産経新聞

ニュース記事

↓スターキージャパンのサイト
http://www.starkey-japan.co.jp/index.html

↓リオンのサイト
http://www.rion.co.jp/

↓国内の現状と取り組み (日本補聴器工業会)
http://www.hochouki.com/academy/news/program/index.html

↓補聴器アカデミー(Q&Aなど)  (日本補聴器工業会)
http://www.hochouki.com/academy/index.html


補聴器って、意外と高いんだね。 知らなかった。

自分は眼も見えるし耳も聞こえるから、実際の生活がどんな風かは分かりませんが、中学の時、クラスメイトに補聴器をつけた人がいました。
彼女は極度の難聴だったらしく、耳かけ式の補聴器を付けてました。

でも、会話は普通に喋ってしてましたよ。
ただ、口調はどこかこもったようなかんじでしたね。

今もだけど、自分は手話なんて出来ませんもん。

でも、クラスメイトとしてふざけあったり喧嘩したり、ごく自然にやってましたよ。

学校を卒業したら、それっきり会わなくなっちゃったけど、どうしているんでしょうか。
多分、どこかで元気にしていると思うんですけどね。


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