大麻吸引、ブログでバレて逮捕

「旅の恥は掻き捨て」とは、いかないようです。
アジア売春街と麻薬地帯体験記

「最初は目が回り、足の力が抜け、舌が回らなくなり、ハイな気分になりました」

外国で大麻を吸った経験談を自身のブログに掲載した会社員らが書類送検された。

警察はオランダに出張中、大麻を購入しこれを吸った疑いで会社員のパク某容疑者(38)など3人を3月20日に書類送検した。

警察によるとパク容疑者ら3人は、1月末にオランダ・アムステルダムに出張した際、旅行ガイドから「オランダでは大麻を吸っても違法ではない」という話を聞いた。

3人はあるコーヒーショップで1本当たり約6000ウォン(約740円)を支払い、3本の大麻を購入し吸った疑いだ。

パク容疑者は出張から戻った後、2月7日、自身のブログにこのときの体験を書き、インターネット上の麻薬密売を調査している警察によって摘発された。

警察の関係者は「外国で大麻などの麻薬を服用したとしても、その事実が韓国で明らかになれば処罰される」と説明した。
パク・シヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

ニュース記事


韓国では国内だけでなく、外国で服用してもバレればダメなのか。
日本ではどうなんでしょうか。

テレビの「警察24時」とかでやってるのをみると、実物を持ってなければ大丈夫のような感じなんですが。

そういう方面はぜんぜん分からないですが、国内で違法とされることは外国に行ってもやっちゃいけないっていうことかな。

アジア売春街と麻薬地帯体験記
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