米グーグル社内で行方不明のヘビを“検索”

グーグルといえば「検索」が有名ですが、ここ数日はヘビを「検索」するのに大わらわだったそうです。
今すぐ使えるGoogleサービス完全活用ガイド

Googleのニューヨークオフィスで行方不明になっていたニシキヘビ「カイザー」が、無事発見された。
同社の広報担当エレン・ウエスト氏が明らかにした。

カイザーは、Google社員がペットとして飼っているボールニシキヘビで、その長さは3フィート(約90センチ)。

飼い主がオフィスに連れてきていたカイザーが、ケージから抜け出し行方不明となり、捜索活動が展開されていた。
飼い主の社員は、仕事中も一緒に居たいと考えビル内に持ち込んでいたという。

飼い主は社員全員にあてて「カイザーは呼ぶと応える(どうやってだ?)けど、みつけたらとにかく警備員に知らせてください」とメールを出しました。

カイザーが行方不明、との警告メールが社員に配信されたのは、折りしも4月1日のエイプリルフール。
社員の中には冗談と受け取る人もいて、取り合ってもらえなかったようで、4月2日に再度警告メールが回ったようです。

一方、翌日出社した社員の中には、壁や部屋の角を避ける人もいたほか、「トイレもいつもより空いていた」という。
キッチンには、ボールニシキヘビは毒がないことや、棚の陰に潜んでいる可能性を説明したはり紙などもあった。

その後「アメリカ自然史博物館の爬虫類学専門家に相談」するなどして捜索を続けた結果、2日の夜、カイザーは棚の陰でくつろいでいるところを無事保護され、Googleオフィスも通常通りの生活に戻ったという。

ウェスト氏は「カイザーがオフィス内に居たことを謹んでご報告します。カイザーは飼い主が家に持ち帰り、2度とビル内には入れません」と述べた。

ウエスト氏は、ニシキヘビがどうやって逃げ出したのか、誰が発見したかについては言及を差し控えた。
その上で「エイプリル・フールのジョークではありません」と強調した。

オフィスにおもちゃや自転車(ここまではITmediaでもOK)、ペットを連れてこられるのはGoogleが誇る自由なカルチャーではありますが、無料スナックの棚を開けたらカイザーくんとこんにちは、というのはイヤです。

でも返事をするヘビにちょっと会ってみたいです。

ニュース記事1
ニュース記事2


ぎゃあーーー!!!(((p(>o<)q)))

いくら、毒がないとはいえ、ヘビはいやじゃあーーー!
確か、ニシキヘビって、獲物を絞め殺してから食べるんだよね。

ヘビとか爬虫類が好きだっていう人もいるけど、自分は動物園とかで遠くから見るだけで精一杯です。

グーグル社員のオフィスって、それぞれの部屋の中にいろんなおもちゃや模型がところ狭しと飾ってたりするらしいし。
ちょっと、日本では想像できないよね。
ある意味、とーってもうらやましい環境かも。
でも、ヘビはいや!

目の前に突然ヘビが出てきたら・・・・・・
もしくは、上の棚からヘビが降ってきたら・・・・・・
想像するだけで怖ろしい・・・・・・ 
★*゜*★*゜*♪(ノ'口')ノワー--プ!…*パッ*


↓よろしければこちらをポチッとお願いします。
人気blogランキング

"米グーグル社内で行方不明のヘビを“検索”" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント