イタリアの空気は天国の香り?

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なんと、イタリア・ローマの空気には、麻薬が含まれているらしい。

イタリアの国立研究機関CNRが行った大気汚染調査で、ローマの大気中にコカインの粒子が含まれていることが分かった。

5月31日の発表によると、コカインのほかにも、マリフアナやハシシュの成分であるカンナビノールや、ニコチン、カフェインなどが含まれていた。

コカインの濃度が最も高かったのはローマの中央部、特にラサピエンツア大学の周辺だった。
CNRによると、この種の調査は世界初。
汚染した理由については分析していない。

調査報告は、同地域でコカインの使用や密輸が頻繁だというわけでは決してなく、さらに詳しい調査が必要だと述べている。

2005年~2006年の間、数回にわたり調べた結果、コカイン濃度が最も高かったのはローマ市中心部のローマ大学周辺で、1立方メートル中0.1ナノグラム(1ナノグラムは10億分の1グラム)で、冬期に観測された。
同市内の他の場所でも0.06~0.01ナノグラムのコカインが検出された。

南部のタラントおよびアルジェリアのアルジェも調査の対象になったが、タラントのコカイン濃度はずっと低く、アルジェではコカインは検出されなかった。
ニコチンとカフェインはこれら3都市すべてで検出された。

CNRは「健康に脅威とまで言えないが、注意しないといけない数値」と声明で述べた。

CNRによると、イタリアのコカイン常習者は9万人。
過去に1度でも吸ったことのある人は213万人に上るという。

しかし今回の研究とは別に、北部トリノでは、中心部を流れるポー河の水にコカイン成分が含まれていることも明らかになっている。
捨て場を失った購入者が投げ捨てるものとみられている。

この国にとって麻薬の蔓延は、各地で大きな問題となっている。
大気中にコカインが含まれていることが判明したのは、世界でも初めてのことだ。
「イタリアの空気に酔いしれる」といったキャッチフレーズが、洒落でなくなりつつある。
[ローマ 2007年5月31日]

ニュース記事1
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イタリアではコカインは当たり前のモノらしい。。。
すごいなぁ。。。

イタリアにはローマやヴァチカンなどをはじめ、たくさんの遺跡や歴史的建造物とかがあるし、旅行者はそれらを見て舞い上がっていると思いきや、実は麻薬の作用だったのかしらん? (´-ω-`;)ゞポリポリ

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