ご近所さんは宝くじで大当たり、ショックを受けた女性のしたことは

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宝くじが当たるかどうか、抽選日はいつもドキドキものです。 (;^_^A 

オランダのある町で、隣人らが宝くじ当選の配当金を幸運にも受け取ったため、精神的苦痛を受けたとしてオランダ人女性が損害賠償の支払いを訴えたが、法廷はそれを認めない判決を下した。

この宝くじの当選者は郵便番号で決定する。

一枚8.5ユーロ(約1410円)の抽選券を購入していれば、ヘレン・デ・ギエールさんは総額1400万ユーロの賞金の分け前を手に入れることができた。

そう、近隣に住んでいる7人と同じように……。

彼女は宝くじの主催者を相手取り、「これは感情的脅迫」だと主張して損害賠償を求める裁判を起こしたが、法廷はこの訴えを退けた。

「宝くじを購入せず、あとになってからそれを後悔したとしても、それは主催者側に何の責任もない」との判決だった。
[オランダ・アムステルダム 2007年6月21日 ロイター]

ニュース記事


まぁ、そりゃあねぇ・・・。

宝くじを買ってないのに、分け前だけくれっていうのは、いささか、いや、かなーりずうずうしいよ。

宝くじは税金みたいに買うのが義務ってワケじゃないし、また誰もこの人に“買うな”って命令してないし、買う買わないはそれぞれの判断で自由だよね。

多分この人は、“どうせ当たりっこない”と思って買わなかったんだろうから、その思惑が外れて、宝くじが当たったとしても、自分の責任だよな。

ところで、『総額1400万ユーロの賞金の分け前』っていくらなんだろう?って思って、計算してみました。

1400万ユーロは、23億3327万5563円
これを宝くじを買った7人で山分けすると、
1人当たり、3億3332万5080円。
仮に、この人も買ったとして8人で山分けしても2億9165万9445円。

どっちにしても、一夜にして3億円長者か!

そりゃあ、口惜しがるのも無理はない。

でも、いくら口惜しいからって次回に宝くじを買っても、当たるかどうかは『神のみぞ知る』ですな。ヾ(;´▽`A``アセアセ

ちなみに、自分も億万長者を夢見てジャンボ宝くじを買うんですが、コンスタントに当たってますよ。
毎回、末等ですが。。。 (´-ω-`;)ゞポリポリ

いつかは、億万長者になりたいです!(^人^)神様・オ・ネ・ガ・イ♪


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