自作のギロチンで自殺

自殺の方法は数多くあれど、かなり変わった方法での自殺です。

アメリカ・ミシガン州デトロイト郊外のメルビンデールの森で自作のギロチンで首を切断して自殺した男の遺体が発見された。

自殺したのは41歳の男性で、近所のショッピングセンターの店員たちが2007年9月10日、発見した。

警察によると、ギロチンは高さ180センチほどで木に据え付けられていた。
遺体からは、購入したギロチンの材料のレシートが発見された。

警察は「あれを組み立てるのにどのくらいの時間がかかったのか想像がつきません。 強い意思を持って自ら命を絶ったことだけは明らかです」と語った。
[アメリカ・ミシガン州 2007年9月12日 AP]

ニュース記事

ギロチン (ウィキペディア)


ギロチンで有名なのは、フランス革命で処刑された、フランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットですね。

そんな風に、誰かが誰かを処刑する時に使う道具だと思ってたんですが、それを自殺に使うとは・・・。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

こんな方法で自殺するなんて、かなり勇気が要ったんじゃないだろうか。
自殺するんだったら、ロープで首をつるとか銃で頭をぶち抜くとか、いろいろあると思うんですが。 

それにしても、発見した店員は気の毒に。
もしかしたら、夢でうなされるかもしれませんね。

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