吉野家 処分の内容は非公表

昨日の吉野家の「テラ豚丼」の続報です。
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インターネットの動画投稿サイトに、豚丼の肉をあふれるほどに山盛りにし、「(メガの100万倍の)テラ豚丼」とする映像を掲載したことが分かり、牛丼最大手の吉野家(本社・東京都新宿区)は2007年12月5日、社の信用を傷つけたとして、関西地方のアルバイト店員2人を処分した。
処分内容については「明らかにできない」としている。

約3分間の動画で、制服を着た店員が店内でどんぶりからこぼれるほどに豚肉を山盛りにしていく様子を映している。

2007年11月30日に投稿されたとみられ、他社の超大盛り牛丼(メガ牛丼)に対抗して、
「テラ豚丼をやってみた」などと紹介されている。

2007年12月に入って同社には、「食べ物を粗末にするな」などの批判のメールや電話が約40件寄せられたという。
同社は、ホームページでおわびするとともに、今後従業員教育を徹底させるとしている。

[2007年12月05日 18時55分]

ニュース記事

昨日の記事
↓『吉野家、「テラ豚丼」動画騒動で謝罪』 2007年12月05日(水)
http://nagaraja.at.webry.info/200712/article_3.html


>関西地方のアルバイト店員2人を処分した
>処分内容については「明らかにできない」

やっぱり2人でしたか。

しかし、処分内容を明らかにしないってことは、クビじゃないのかな。

てっきり、クビだと思ってたんだけどね。.(´ヘ`;)

こういう、食べ物を大切にしないヤカラには、1年くらい農家で修行してもらいたいものです。

そうすれば、食べ物の大切さが身に沁みて分かるのではないでしょうか。

そういえば、食事の前に「いただきます」、食事の後に「ごちそうさま」というのも、ちゃんと意味があります。

「いただきます」は、
魚、肉、野菜など、食卓に昇るものは、どれもがもともとは生きていたもの。
なので、「あなたの命を頂いて、私の今日の糧とさせていただきます。ありがとうございます。」と、感謝する言葉。

「ごちそうさま」は、
「ご馳走様」と書き、二つの意味を持っているとのことです。
一つは「旬のものを揃え、おいして料理を味わった」という意味。
一つは「馳せ回って材料を整え、時間をかけて作ってくれたという働きに対する」感謝の意味ということだそうです。
この一言で、料理を提供した亭主は、きちんと客人の期待に応えられたかなという心配を解消し、癒されるものなのです。
「走り回って出された料理は物ですが、その物の質や値の問題よりも、その物を作るにあたって亭主がくだいた『働き』を賞味している」ので、客人もこのことをわきまえて、食事しているのです。

最近は、「いただきます」「ごちそうさま」と言わない人が多いようですが、その意味を考えれば言うのが当然だと思います。

どんな食べ物も、空中から降ってわいて来るわけではないのですから。


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