“ブラウン管TV ” 販売台数がゼロに?

来年中には、店頭からブラウン管型テレビがなくなるようです。

電機メーカー各社で構成する業界団体、電子情報技術産業協会(JEITA)は、国内テレビ市場でブラウン管テレビの販売台数が2009年にほぼゼロになるとの予測をまとめた。

1年前の予測では、
「ブラウン管がゼロになるのは2010年」との見通しを示していた。

だが、今年夏に開かれる北京五輪や2011年のアナログ放送終了を控えて薄型テレビへの買い替えが加速するとみて、時期を1年前倒しした。

ブラウン管テレビの販売台数は2004年に575万4000台と、テレビ市場全体のほぼ3分の2を占めていたが、その後急減して、2007年は62万5000台だった。

これに対し、液晶やプラズマなど薄型テレビは2007年に834万4000台と市場全体の約9割を占めるなど急成長し、2009年には1030万台に達する見通し。

一方、世界市場でも薄型テレビの販売台数は2008年に1億1190万台と、初の1億台の大台に乗り、2012年には1億8000万台とテレビ全体のほぼ4分の3を占めると予測した。

[ 2008年02月25日(月) 21時44分 ]

ニュース記事


まぁ、我が家でも、来年くらいにはテレビを買い換えようと思ってるしね。

妥当な読みじゃないかな。

ホントは、薄型の液晶テレビやプラズマテレビなんかじゃなくって、ブラウン管型テレビで十分なんだけどね。

地デジに移行して、アナログじゃあテレビが見れなくなるから、しかたない。_| ̄|○llll

薄型テレビは、我が家にとっては、とーっても困り者なんだよね。

なんたって、今までテレビの上に置いてあったケーブルテレビのチューナーや時計の置き場所がなくなるし、横広になると、今までテレビを置いてあった場所だと、幅が入らない。

かといって、場所を移動することもできない。
テレビの所定の位置ってのは決まってるからね。

ホント、悩みどころです。 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・


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