「リボンの騎士」がリメイク

手塚治虫氏の「リボンの騎士」がリメイクされるそうです。

故・手塚治虫(てづか おさむ)さんのマンガ「リボンの騎士」が、2008年4月3日に発売の、月刊マンガ誌「なかよし」5月号(講談社)で、41年ぶりにリメイクされることが明らかになった。

手塚さんの原作で、アニメ「もやしもん」「ヤッターマン」などを手掛ける高橋ナツコさんがシナリオ、マンガ「ぴちぴちピッチ」の花森ぴんくさんが作画を担当する。

「リボンの騎士」は、王子として育てられた王女サファイアが、権力争いに巻き込まれて塔に幽閉されるが、天使・チンクらの協力で脱出、男装の「リボンの騎士」となって悪をこらしめるという少女マンガで、手塚さんが宝塚歌劇を見て発想したという。

1953年に雑誌「少女クラブ」で連載が始まり、1963年から「なかよし」で連載。
1967年にはアニメ化された。

再放送などで幅広い世代に親しまれ、2006年にも「モーニング娘。」主演でミュージカルも制作されている。

リメイク版は、「サファイア リボンの騎士」のタイトルで、絵柄も大きく変わり、ヒロインのサファイアと王子フランツの恋物語が描かれるという。

[ 2008年3月4日(火) ]

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上がリメイク版、下が手塚治虫の「リボンの騎士」ですが、ずい分と絵柄が違うなぁ。。。(;^_^A

新バージョンは今風の絵柄だね。
自分としては、昔ながらの手塚治虫氏の方が好きだなぁ。

「なかよし」も子どもの頃には読んでたけど、いつの間にか読まなくなった。

最近は、コミックスになってからしか買ってないし。。。

最近は、いろんなリメイクが増えてるけど、原作のイメージがまるでなくなってしまうのは寂しい気がします。

自分は子どもの頃から漫画を買い集めてるもんで、漫画が山ほどある。
大人になってからは、小説も買ってるし。

数えたことはないけど、たぶん、数千冊はあるんじゃないかな。ヾ(;´▽`A``アセアセ

手塚治虫氏のコミックスはあまり持ってないけどね。

むしろ、今回の「リボンの騎士」もそうだけど、テレビのアニメで見てたのが多いなぁ。

「ジャングル大帝」、「ブラック・ジャック」、「鉄腕アトム」、「海のトリトン」、ライフワークとなった「火の鳥」、時間を止められる「ふしぎな少年」、キャンディで大人になったり子どもになったりの「ふしぎなメルモ」などなど。

いまふと思ったけど、「リボンの騎士」って、今でいう“性同一性障害”を分かりやすく表現したものかも。
そりゃあ、厳密な意味では違うかもしれないけどね。
その言葉が出てきたのは最近だし、手塚氏が「リボンの騎士」を発表した頃には、なかった言葉だものね。

あ、“二重人格”的な面もあるかも。(;^_^A

手塚治虫氏が亡くなってから今年で19年になるけど、今もこうやって新しい流れに繋がっていくのは素晴しいことだと思います。

(ただ、やっぱり、この絵柄は・・・以下自粛(^_^;) )

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