死後42年経ってから発見された女性

なんと、半世紀近くもの永い間、その死を誰も知らなかったとは・・・

白黒テレビの前で座った状態のまま、死亡した女性。
そのまま誰にも気づかれることなく42年が経過し、ようやく今年になって発見されたとのこと。

一体、何が起きたのか?
どのような状態で発見されたのか?

詳細は以下から。
この女性の名前はHedviga Golik、1924年生まれ。
地元のクロアチアの警察によると、首都ザグレブのアパートで彼女の生存が最後に確認されたのは彼女が42歳の時で1966年。

それから42年後に発見された。

きっかけは、この部屋を一体誰が所有しているのかを確認するために警察と執行官が中に押し入ったため。

警察のスポークスマンの発表によると、彼女が直前までお茶を飲んでいたカップは、まだ彼女が座っていた椅子の隣のテーブル上にあった。

家の中はこの数十年間の間、誰も見ていなかったものでいっぱいで、いくらかのクモの巣があったものの、数十年間の間、何にも妨害されていない、まさにそのままの状態だったとのことです。

【 2008年06月20日(金) 12時23分 】

ニュース記事


いやはや・・・_| ̄|○

ご近所さんは、だーれも気が付かなかったのか。

日本でも時折、死後何ヶ月も経ってから発見されることもあるけど、さすがにこんなに永い間ってのはないだろうな。

この女性には親兄弟姉妹など、親族はいなかったんでしょうか。

何だか、哀しすぎるんですが。

まぁ、これでようやく、安らかな眠りにつけることでしょう。 ( -)m 十 アーメン


昭和のくらし博物館
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