商魂たくましすぎる中国

中国は日本の地名や名産物など、素早く大量に商標登録していますが、アメリカの次期大統領である「オバマ」氏も商標登録されるかも?

2008年11月6日(木)、中国の温州網は、浙江省温州市の企業がバラック・オバマ次期米大統領の商標を申請していたと報じた。

商標が申請されたのは2007年3月14日(水)、1年半以上も前のこと。

中国温州市永嘉県の靴製造業者が、ベルト、衣料、子供用衣料、スポーツシューズ及び帽子などの分野で、「アメリカ・オバマ(中国語で美・奥巴馬)」の商標を申請していた。

2008年7月17日(木)、30日(水)には温州市の別の企業家が、ビール、コーラ、スポーツ器具分野で「オバマ(奥巴馬)」の商標を申請している。

中国・温州商人は中国でも商魂のたくましさで知られている。

2007年3月といえば、ヒラリー・クリントン上院議員の当選が有力視されていただけに、さすがのめざとさと言えるのではないだろうか。

ただし専門家によると、次期米大統領の名前を商売に利用しようとするアイデアは、おそらく国家商標局により申請が却下される見通しが高いという。

【 2008年11月07日(金) 19時12分 】

ニュース記事


すごすぎるぞ中国。

先見の明がありすぎるっていうのにも、びっくり。

まぁ、さすがに国家元首の名前は、商標登録申請しても却下されるだろうけどね。

でも、もし、オバマ氏が落選してマケイン氏が当選していたら、どうなっていたんだろう?

ひょっとしたら、問題視されずにそのまま登録されたかも知れない。

でもって、オバマ氏関連の話題がニュースなどで流れたら、マスコミを商標登録を害したと訴えることも出来ちゃうかも。(怖っ)

中国の商標登録は、実在する外国の地名や商品名でも、審査官がその地名や商品名を知らないと、問題なくそのまま通るそうです。

これを機に、商標登録の基準をきびしく見直して欲しいものです。


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