モンスター・ペアレント対策?

スイスのバーゼル・シュタット州が、「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定した。

ここでいう、親の基本的義務には、
子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、
日常的な項目も多く含まれており、そのマイクロ・コントロールぶりに親たちも驚いている。

こうした法律が生まれた背景には、同国で移民家族の生徒の父親が教師を殺害した事件が背景にある。

親と学校の関係構築の難しさを問題視した結果、
生徒の授業中の居眠りを親の管理責任とし、
学校側の教育に協力しない保護者に罰金を科すという、
ある種一方的な法律ができた。

怠慢な親は一部の人々だ、
罰金 で問題は解決しない、
青少年期の子供の生活態度に親が干渉しにくい、
など様々な意見はあるが、現在同国では少なくとも6つの州が同様の罰金制度を設けてお り、その最高額は州によって7万8千円から39万円と、決して安くない。

ここには良くも悪くも、スイスの教育への理想主義的な一面が見える。

しかし、移民問題も背景に抱える同国の現状で、罰金制度による教育現場の建て直 しが吉と出るだろうか?

学級崩壊やモンスター・ペアレント等、日本の教育現場も類似した問題が存在するだけに、今後が気になるところである。

【 2009年03月07日(土) 04時15分 】

ニュース記事


どうやら、親の理不尽な要求に悩んでいるのは日本だけではないらしい。

そりゃあ、法律で規制すれば、理不尽な要求をする親はなくなることでしょう。

でも本当は、モラルに関する部分なんだよね。

そんなところまで干渉しなければならないほど、ダメになってしまったのか。

なんか、とーっても情けない気がするんですけど。。。

最近は学校の授業料や給食費を払わない親が大勢いるのに、学校側はろくな対応さえできない。

最近は学校も裁判を起こしたり、卒業証書を卒業生に渡さなかったりなどしているみたいだけど、根本的な解決にはなっていない。

もちろん貧困家庭であればなんらかの補助が受けられると思うが、問題は十分なお金があるのに払わない親たち。

そして、“モンスター・ペアレント”と言われる親をなくすことが急務だと思う。

もしかしたら、日本も同様に法律で規制したほうがいいのかも?


保護者の常識と非常識 ~学校へのクレームをどう受けとめるか~
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親たちの暴走 ~日米英のモンスターペアレント~
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